シャンプー手帳

自分に合ったシャンプーの選び方

自分に合ったシャンプーの選び方

美しい髪を保つためには、毎日の髪や頭皮のお手入れは欠かすことができません。

そして、特にお手入れで良く使うアイテムとしてはシャンプーがあげられます。

シャンプーは実に多くの商品が販売されており、選択肢も多いですが、なかなか髪質や頭皮の質に合うものが見つからないと悩む人も少なくありません。

洗髪したのに頭皮がかゆい、べたつく、フケが出るなどの悩みを持つ人もありますし、髪がぱさつく、艶がないなど髪に悩みを持つ人もいます。

こうした場合はシャンプー選びが間違っている可能性がありますので、見直してみることがおすすめです。

シャンプーはコマーシャルのイメージや容器の美しさなどで選んでしまう人もありますが、配合されている成分やどのような髪質に合っているのかは良く確かめておきましょう。

ドラッグストアなどでは安価で購入できるシャンプーも多く販売されていますが、こうした商品は洗浄力が強すぎるもの、肌や髪に負担となる成分が含まれているものもあります。

洗浄力が強すぎるものを選んでしまうと乾燥を招き、かえって皮脂が多く出てしまうこともありますし、乾燥性のフケが出る場合も注意したいところです。

洗ったあとに頭皮が赤くなる、かゆくなるなどのトラブルがある場合は刺激となる成分が含まれていないか確かめてみましょう。

髪質や髪の悩み別のシャンプーの選び方

髪質や髪の悩み別のシャンプーの選び方

シャンプーは実に多くの種類がありますが、髪質や髪の悩みに合わせて選ぶことが大事です。

合わないものを選んでしまうと、せっかくの良い効果を十分に実感することはできません。

硬い髪の人はよりしなやかで柔らかく仕上げてくれるタイプが良いですし、髪が細い、ボリュームがないという人はハリやコシをアップさせてくれるタイプがおすすめです。

くせ毛が気になるという人は、髪をまとまりやすくしてくれる成分を含むものも向いています。

それから、ヘアカラーやパーマなどでダメージが進んでいる人は修復成分も豊富に含んでいるダメージケア用のものを選ぶなど悩みに合わせて選んでいきましょう。

女性も抜け毛や薄毛の進行で悩む人が増えていますが、最近は育毛タイプの商品も増えており、より安心して使えるようになっています。

購入する際はパッケージなども良く確認し、どのような髪質、悩みに応じたものかをチェックしておきたいところです。

実際に使ってみるまでは髪質に合うかどうかを知ることができませんが、サンプルがあればまずはそちらから試してみると安心です。

合わないシャンプーを使い続けると髪質にも影響が出てきますので、合わないと感じたら早めに選び直すことも大事です。

頭皮のトラブルや悩み別のシャンプーの選び方

頭皮のトラブルや悩み別のシャンプーの選び方

頭皮のトラブルがある場合も、実やシャンプー選びが間違っている可能性があります。

敏感肌の人は安全性の高い成分であっても刺激となることがありますので、無添加のものや敏感肌にも安心して使えるものを選んでおくと安心です。

初めて使う商品はパッチテストも行っておくとより安心です。

フケやかゆみが強い人は、殺菌作用のある薬用シャンプーで改善できる可能性もあります。

皮脂の多い人は洗浄力の強いタイプを選びがちですが、過剰に皮脂を取り過ぎると頭皮が乾燥し、より皮脂が多く分泌されてしまう可能性もあります。

それゆえ、マイルドな洗浄力のもので丁寧に洗い、皮脂を取り過ぎない洗髪に変えてみることも考えてみましょう。

薄毛や抜け毛の進行が気になるという人は、育毛成分や血行促進成分を含んだ育毛シャンプーに変えてみることもおすすめです。

フケの悩みがある人は、殺菌作用のある薬用シャンプーに変えることで改善される場合もあります。

洗い方が間違っていることも頭皮トラブルにつながりますので、洗い方も見直しておきます。

爪を立ててゴシゴシこすったりしていないか、熱すぎるお湯を使っていないか、すすぎ残しがないかなども良くチェックして頭皮の健康を保っていきましょう。